2017.3.05「サウンド 9.5 進水の儀」

Fishing Report

2月の頭に買った新しい相棒。でも、悪天候が続き浮かばせることができなかった、

「サウンド 9.5」

よーやく、やっと、進水の儀を執り行ってまいりました。場所はいつもの水路。

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ちゃんまきも買いまして、手前が彼ので、奥が僕の。同じ“モスカモ”カラーのはずが……全然違う色。ザックリしてますねぇー、アメルアのカラーなんかもそうですけど、このテキトーっぷりが自由でいいですねぇ。

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い、いよいよ浸かります。購入後約1ヶ月は、家の中で乗って妄想しまくっていたので、イメトレはトゥーマッチ過ぎるほどです。

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まずはちゃんまき、昇天へ。もちろん、この後僕も誘われました。

“気持ちいい”

というか沈まない安心感、これで釣りに集中できますね!

さてさて、新艇についてのレビューを。

◯漕ぎ出し
→すごく軽いです。昨年まで乗っていた「エアフレーム1」と同じくらい。全長が約30cm「サウンド 9.5」の方が短いとはいえ、インフレータブル・カヤック並みにスムーズなのは驚きです。

◯直進性
→バウが丸っこいのでスイスイ水を切る感じではないですね。気になるほどではないです。

◯ブレ感
290cmと艇がそんなに長くない分、フルパドリングするとブレます。これに関しては僕の漕ぎ方にも問題があるかもしれませんし、そもそもフルでパドリングすることなんて珍しいので困らないでしょう。

◯トライキール
「サウンド 10.5」から採用されているキールの形状です。メーカーサイトでは、“直進性に優れる”“風に流されにくい”とあります。個人的には後者を実感しました。例えばカヤックをポイントに向けて流していくと、岸と並行にスライドしていきます。ケツが振られにくい印象。

そんな具合に新艇の特徴を探りつつ撃っていきましたが、なーーにもありません。

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気がつけば最下流まで来てしまいました。写真のちゃんまきは「サウンド 9.5」の乗り心地に関して、“漕ぎ疲れが軽減した”と言っていました。

まあバイトすら無かったわけですが、久しぶりにゆっくりカヤックフィッシングを楽しめて大満足の1日となりました。

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