2013.8.12「新利根」

お盆休みで東京に帰って来ました。今回は一週間ほど地元にいる予定なので、当然連れとバス釣りに行こう!という流れになります。どこに行こうか悩んだんですが、結局ホームである新利根へ。真夏ですし、日中は35℃とか余裕でありますから、タマズメ一本勝負です。
毎年この時期ここに来る時は、途中の「はま寿司」で寿司を食べて来ると釣れる、というジンクスがあるので今日も寄り道。以前ここで食べてきた日に、連れが50アップ、僕は40アップと立て続けに釣ったことがあったので、寿司でゲン担ぎです。そういうことにしてます。
現場に到着すると陸っぱりの方たちが2~3人。その内の1人は、まさに今釣り上げたばかりのバスを手にしています。テンション上がりますねー! いっそいでフローター膨らませて入水したのが16時くらい、こっから2時間半の勝負です。まずは上流めがけて撃って行くことに。すると早々に強烈なバイトがありました! が、枯れた葦というか枝にラインが引っかかってテンション張れずに乗りません。それ以前に食いが甘かったですね。。
まぁキャッチはできなかったものの、このように幸先のいいスタートが切れたのは偶然ではないのです。僕がいつもフローターでエントリーする場所は、新利根の上流にある水門付近で、そこから少し上ると川の中腹辺りまで枝が伸びている大きな木があります。この木によって広範囲なシェードができるため、特に夏場は魚が付いているっぽいんです。ですのでエントリーする位置的に、夏は大抵ここらで早々に一発バイトをもらうことができています。連れが50アップを出したのもこの辺りでしたね。
本題に戻ります。僕にバイトがあった直後に連れにも反応があったみたいで、この状況から釣れる気しかしません。そ、し、て、早くも結果が出ちゃいました。ちょうどさっきの木を通過してスグのところです。岸際に着水したザッパーさんが、フーッと真下に消える感じのバイト。あまりに静かにルアーが無くなったので“なに?”ってな具合でしたがしっかり乗ってくれていました。大きくはないですが、均整のとれた元気なバス!
ギンギンに冷えたビール、といってもノンアルだけど美味かったなぁ~。

新利根13