2018.6.03「こりゃ行くしかないわ」

昨日の朝は寒さと視界の悪さで散々な思いをし、フラストレーション最高値で帰宅いたしました。

ところが……

〇奥方“今日午後から出掛けるね”

●自分“じゃ釣り行ってきまーす”

利害関係一致。

予想していなかった展開に胸が高鳴る。どこにしよう? 悩んだ末、一カ月ぶりの野池に行ってみることにしました。

水位は変わっていない様子で、むしろちょっと増えた?? 時間はそろそろ夕まずめを迎えるいい頃合いなうえに、ギルもチラホラ確認できます。いつボイルが起きるか!と一人鼻息を荒げながらも、魚に存在を気づかけれないようにと不安定だけど気持ちのよいメンタル。

今シーズンここではラインスラック「セビレ」でしか釣っていないため、操作が楽しいアブディール「アマック 90」のお尻をフリフリしていると“パコッ!”しかし乗らず。

やっぱり釣りたいです。特に今日は……だから実績ポイントでは「セビレ」を投入ぅー。



釣れました。これが俗にいう“鉄板”というやつですね。



それにしてもこの池のバスは見かけによらずよーく引きますね。

その後もゼログラビティ「ライディーン」の早め巻きにスカッとするバイトがありましたが残念ながらこちらも乗らず、、でも満足です。

18時半頃にはスッキリ気分で終了しました。

Björk「Jóga」……リリース当時、MTVでPVがよく流れており、そのたびに見入っていた。そのせいか、今でもこの曲を聴くとビジュアルが浮かぶ。“サウンドスケープ”とは音楽を評する際に多用されるが、映像を抜きにしてもその言葉が最も当てはまる曲だと思う。