2018.6.25「スケボー再開するよ」

新潟に来て早5年と数カ月。車社会に蝕まれていく体をどうにかせねば……と移住後数カ月で思っていましたが思っているだけで早5年。

いくら体のためとは言っても楽しくないと長続きはしません、あくまで僕は。

だから、スケボー復活します! 実は私、中学生の頃はそれなりに本気でやっていまして、ストリート部門で大会に出場するほどハマっていました。結果はさておき、、、ですけどね。。

しかし高校に入るとクラブ遊びとDJに目覚めてしまい、この時期はスケボーから遠ざかっていました。今は大変厳しいので高校性がクラブでチャラチャラするなんてあり得ないですが、当時(20年前)はオーナーと仲良くなれば高校生でも普通に箱が借りれたものです。六本木、恵比寿あたりに小箱がたくさんありましたから、高校生パーティー文化が成立していた楽しい時代でした。

大学生になると、時間だけはあるので夜遊びのかたわら滑っていましたね。

東京のスケート・カルチャーって「滑る場所(スポット)」が文化発展の代名詞になると感じます。懐かしさに浸るため、僕が頻繁に足を運んでいたスポットを時系列で追ってみます。

【中学時代】

〇駒沢公園西口
〇秋葉原駅前広場(とっくにないですね)
〇通っていた中学校の前

【大学時代】

〇お台場
→フジテレビ脇のウッドデッキから遊歩道
→ヴィーナスフォート前の遊歩道
〇西郷山公園
〇大手町
〇田町のちょっとしたパーク

中学から本気で始めて高校で一休みし、大学でまったりスケートライフを再開するも社会人になりスケボー遊びは激減。ごく稀に友達の家に行くための足代わり程度。

それから12年くらいでしょうか……またやってみます! 

なぜか? 前記のとおり運動不足解消が第一の目的であるのは間違いないですけど、小3娘がスケボーに興味を持ち“やりたい!”と言うのでうれしくなって“じゃ父ちゃんと一緒にやろう!”って流れですよ。

今あるDGKのデッキは古すぎて弾かないし、そもそも子供にはちょっと大きいから……買おう! ってことで、僕の青春「カリスト(カリフォルニアストリート)」のWebをチェック。

懐かしいですねぇー、久しぶりにマジ選びをしましたけど、当時無かったブランド、特に国内メーカーが増えたような印象。娘のを買う勢いで僕のも買ってしまうことにしました。

本当は板、トラック、ウィールと好みに合わせて選びたかったのですがブランク大ありの下手くそ……コンプリートで十分でしょ。

いやいや侮れませんよ、カリストコンプは。有名デッキのプレス工場で生産しているそうですし、トラックもベンチャーだったりします。

それでお値段13,000円。板一枚の値段ですね。





こちらです。希望のは売り切れで板が若干細いですけど問題無し。子供の板は長さ74.4cm、幅18.3cmでした。サイズ・重さも大人用より一回り小さく・軽いです。

これでエンジョイ・スケートの準備は整ったので、あとは近所で滑れる場所を探してみたいと思います。

De La Soul「I Am I Be」……確かFTCのビデオで金髪ボーズ頭のマイクキャロルが滑っていたときの曲だったような……。中学生だった自分はその姿に憧れ、彼のスタイリッシュなキックフリップを真似て練習しまくった。僕がストリート・カルチャーが好きなのは、間違いなくスケボーからの影響である。そこからファッションも音楽も学んだ。