2018.7.15「リベンジ2日目」

初日の更新からだいぶ日が経ってしまいましたが……お知らせします、2日目のレポートを。

今回、Y君が7月に新潟へ来た理由は、ずばりスモールマウスバスを釣るためです。関東在住だとリザーバーでスモールってのは身近ではありませんからね。それこそ釣りする環境は置いておき、釣果だけ求めれば多摩川や埼玉辺りの川で釣れますけど、そこはやっぱり雰囲気重視です。

新潟の7月といったらラージ好きとはいえ、スモールにもご挨拶しに行きますよね? 深い山の中で自然と同化することを意識し、綺麗な虎を狙いますよね??

実はY君、一昨年もスモール釣りに来ていました。しかし、大減水。彼が東京に帰った翌週には満水になり、我々は虎祭りを楽しみました。なんてツイていない……

でもさぁ、その時は7月頭だったから春の満水から6月下旬頃の減水でタイミングが悪かったんだよ、、でも今回は7月半ばだから大丈夫!間違いないから!! 

そんな具合でした。

だから、せっかくならより一層、自然の奥深さを体感してもらいたいと考えてコチラへ。





……ちょ、超減水してる。。これって水不足レベルでないのかい?

“Y君ごめんよ、これではボート下ろせない”

なんだろう……どこまでも虎さんは振り向いてくれないのかしら。いや魚云々の前に、ダムの貯水量が毎回悪過ぎます。水辺に出ることすら許してもらえない(涙)。

さっさと気分を切り替えて野池に行くことにしました。本当は場所的にもOダムが近いのですが減水していると分かっていたので却下。



水はフルでしたよ。でも、朝一のルンルン気分からの大大減水で肩透かしを食った反動は想像以上に大きく、さらに灼熱の太陽光線であっという間にやる気を削がれ水面で撃沈。

昼寝後、スグに退散し、夕マズメ狙いに向けてさらに車で仮眠。



結局、ココかい。完全に昨日と同じパターンですよ。この時、既に17:00頃ですけど相変わらず暑い。。



あっという間にこんな感じとなりまして、何発がバイトをいただいた気もしますが、あの世に持ってかれるほどの灼熱っぷりでしたから、それすら幻想かもしれません。

と、いうことで……今回も虎およびラージ、ゲットならず! やはり三度目の正直ですよね、そんわけで10月にリベンジvol.3決定。

Jaremy Steig「Living Inside Your Love」……彼の爽やかなフルートの音色に、グーギー・コッポラの純真だが切ないボーカルが心地よい。