2018.9.01「山間ダムにリベンジ釣行」

7月の中旬に来た際は、大大減水でボートが降ろせずじまいだった山間ダム。それからもまとまった雨が降らず、“今年はもうダメか……”と諦めていました。

が、ここ最近の雨で、多少は回復したのでは?と淡い期待を抱き行ってみると……



おっ! これならボート降ろせそうですよ! ちなみに7月に来た時はこんな感じでした。



結構増えたようで、スロープとボートの位置を見れば一目瞭然です。

さて、今日は久しぶりの3ケツ。船首からOさん・チャンマキ・僕で挑むわけですが、Oさんは初場所ということもあり、何とか釣っていただきたいところです。





このフィールドの醍醐味は、雄大な自然です。眼前に広がる荘厳な景色。これらを一層引き立てる、鳥の鳴き声や風の音……まさに究極の天然アンビエント・サウンドでして、目を閉じれば至極のサウンドスケープってやつです。

昨年の7月に来た際は、本当に好反応でいいイメージしかないコチラのダム。しかし、地元の方たちいわく甘くはない……しかも今時分は難しいそう。

その通りでした。

3人で全力投球し続けましたが、結果はOさんのスモールが一匹。



バス釣りを始めて以来、年々少年化していく、Oさんです。初ダム、今年初スモール、訳ありバドでの初バス。三拍子揃ったオメデタイ魚です。特筆すべきはヒットルアーのヘドン「ビッグバド」……愛娘によるリペイントが施された純度100%ラブ&ピースフルな一品。

おめでとうございます。

Enigma「Return To Innocence」……自然、特に重厚な山々とは合うと思う。