ゴードン ミラーのラボに潜入したら、夢の世界だった。

Review

「愛車のある“ガレージ”から拡張していくライフスタイルを提案します。」

GORDON MILLER(ゴードン ミラー)のステートメントにある一節。オートバックスのオリジナルブランドだけあり独自のカーデザイン・インテリアをはじめ、アパレルや家具、アウトドアギアなどセンス抜群の商品群で僕たちを唸らせる憎いブランドであります。

世界観を知るにはこの上ないチャンス

前々から駒沢にある“ラボ”に行きたい!そう思っていましたがタイミング合わず……が、昨日インスタグラムで今日明日と「初の車両展示・商談会開催」とあるではないですか!

すぐいこっ!

日産-NV200バネットをベースにしたゴードンミラーのオリジナル「GMLVAN C-01」
こちらはトヨタ-ハイエース DXをベースにした journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)とコラボした特別仕様車

到着!

軒先には上記2台がドドンッ!!と鎮座しとります。

鼻息荒く車内を覗き込んでいるとスタッフの方が声をかけてくれまして、丁寧に説明していただきました(僕の矢継ぎ早の質問にもゆっくり答えていただき落ち着きを取り戻したというわけです)。

実際にスタッフの方からゴードンミラーについて詳しく聞くことはレアなので、それだけで行く価値はあるのではないでしょうか。こうしたブランディング先行型のブランドはメーカーサイトや世に出ている情報から十分に理解するのは難しいので助かります。

車選びは豊かな未来を想像すること

車を買う時ってワクワクしますよね。自分の置かれている状況によって高揚の仕方は異なりますけど、予想もしていなかった考え、ひらめきのようなものが次々に浮かぶんです。“ここにはアレを置いてこうしよう”とかまさに自分や家族にとっての居心地の良さを考えること。

実車を見る前までは“ハイエースの方かな”と思っていました。でもバネットベースいいかも……この男っぽい感じとサイズがいいです(4ナンバーですし)。

それから個人的にはジャーナルスタンダードとのタッグモデルより、ゴードンミラーの通常モデルが好みでした。釣りメインの野遊び野郎にはちょっとケバいかな(子供は圧倒的にジャーナルモデル推しでした……)。

垂涎もののゴードンミラーラボ内

インスタとかカタログとかなんかそんなんでいろいろ一方的に見ていたところです!

オリジナルのアウトドアギア、ツール、アパレル類、ジャーナルスタンダードファニチャーに囲まれて目が回ります。同じカテゴリーでない商品をトーンを合わせて落とし込むのってすごいなとポカンでしたよ。

道具類の置き方など参考になります。残念ながら我が家にガレージはございませんが、夢が膨らみましたので精進します。

スタッフさんもバス釣り好きでした

対応いただいた方のひとりがバサーでした。それも毎月東京から琵琶湖まで車を走らせるほどの釣りキチさんでした。

日々を楽しむためには、“此処は自分の趣味思考と近いのでは?”と感じるところに積極的に行くべきですね。公私ともにこの考えを基本に行動しよう。特別な出会いがあるかもしれない、そう思いました。

ちなみに明日まで駒沢のラボは一般開放されていますが、行けない方はこちらをチェックして最寄りのショップまで足を運んでみてはいかがでしょうか。

なお、車の購入に関しては希望車種にルーフキャリアなどオプション有無を決めたうえで契約手続きに進み合意となれば大体4ヶ月程度で納車になるそうです。僕のデリカD5(18.5万キロ)来年の9月車検……悩むなぁ。

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