2014.9.23「2人乗りカヤック簡単レビューから野池釣果まで」

Fishing Report

だいぶ秋らしくなってきました。毎年のことなんですが、8月は本当に釣果が芳しくないので、9月も下旬になり気温が落ち着いてくるとワクワクします。ということで会社の先輩O氏とカヤックフィッシングを楽しみに野池へやって来ました。O氏と一緒にカヤックを出すのはこの日が初めて。

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写真奥オレンジのがO氏の愛艇、アドバンスドエレメンツのファイヤフライ 2 コンバーチブル。“コンバーチブル”とあるとおり、一人/二人乗りに対応します。ただし、O氏が言うには二人乗っての釣りは厳しいとのこと(小学校高学年の男の子を同乗させた際の感想)。

実際に目にした印象は、“すごくしっかりしている”といった感じ。

簡単にスペックについて触れておくと、サイズは全長366×幅86×艇高35cm(シートの高さは含まない)、重量は約14kg。空気バルブのメインチューブは2気質構造で共にスプリングバルブとなっており、コクピット周りの形を整えるためにはコクピット内にある左右二つのツイストロックバルブ仕様のホースから空気を入れます。

その他、ポンプ、収納バッグなど諸々セットで5万円弱。機能・装備はキャプテンスタッグの二人乗り対応インフレ式カヤック(エアフレーム 13)とそんな変わらないですね……。でもエアフレーム 13は9万程度しますから金額の差は大きい。

この金額差はエアフレーム 13がファイヤフライ 2と比べ全長約24cm、幅約3cm長いといったサイズ感の他、特筆すべきは艇の前後にアルミフレームが入っていることでしょうね。僕の乗っている一人乗りタイプのエアフレーム 1(写真手前)にも同様のアルミフレームが搭載されており、これのお陰で水を切る直進性が格段に上がっていると思われます。後ろに進む時なんか特に実感します。

例えば水路で釣りをしていると多少流されながらの釣りになりますから、“あっ今のとこもう一回撃ちたい”といった時でも艇の進行方向をぐるっと変えることなくバックで容易に戻れます。釣り用途も視野に入れた、二人乗りインフレ式カヤックを購入検討している方の参考になれば幸いです。

ナチュラムで「ファイヤフライ2」で調べてもらえればバイヤーおすすめコメントも確認できます。

さてさて釣果はというと……早々にO氏がクランクで可愛いバスをキャッチ。

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奇麗な子バスちゃん。

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続いて一部自作のラバージグで野池アベレージを。

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またしてもO氏。徐々にサイズアップ。

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僕は、、というと終わり間際にやっとこさ一匹ゲット。以上。。

サイズは上がらずでしたが、カヤックでのんびり釣りをするのは気持ちいいですね。

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