2018.5.13「バスのスイッチ」

Fishing Report



今日はR船長と水路です。ここは今シーズン2度目となりますが、フライング気味の4月初旬は全くの無でした。。あれからひと月以上経ってますから、こちらでも春を手にしちゃうかもしれませんよね‼︎ 昨年のゴールデンウィーク時点では釣っていますし(その時の様子はコチラです)。

朝一の天気は曇りで風も無く非常に釣りがしやすい環境です。とりあえず下流方向へ撃ち進んで行きますが、なかなか厳しい状況。7時過ぎ、完全なる沈黙のまま最下流に到着です。ボート上はR船長との釣り話しで盛り上がったんですけどね……。

次は対岸を上流エリア目指してやって行きます。

そして、高速下で本日1stバイト!

が、恐らくギルか子バスでしょう。
でも魚からの反応にモチベーション回復です。

このあたりでしとしと雨が降ってきまして、この状況に船長は“これは釣れるね”と一言。その後スグに風も吹き始めます。

中流域に差し掛かったところで今度はそこそこありそうなバイト! アブディール「アマック 90」をポコンポコンと2回操作してからの浮き始めで“シュポンッ”でした。

上流域、今度は船長にバイト! 時間は9時頃でしょうか。何だか急に好反応。前述の通り船長も“いける!”と言ってたし、途端に釣れる気がしてお喋りもほどほどに真剣にキープキャスト。

その時は突然やってきました。





船長さすがですね。

背中モッコリのギャングスタ•ブラックバスです。ヒットルアーは新潟のハンドメイド・トップウォーター『hill』の「グラスネーク(仮)」とのこと。個人的見解となりますが、細かくトゥイッチするとお尻を振りながら首振りする、間違いない感じの動きでした。

長い沈黙から一転した反応の良さ。風・雨……何だったのでしょう? とにかくこういうことがあるから楽しいです。

この一本に満足して終了と相成りました。

KZA「Routine」……心地よいビートに流麗な上モノが最高過ぎる一曲。その効果は聴くテンションによりイマジネーションの変遷が楽しめる。さて、バスの移ろいはどうなんでしょうか? そのスイッチを把握するのは難しい。

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