2017.10.07 〜その②「ギャングスタ・バスを手に」

寝坊したので午後からのスタート。ダメですねぇ〜。でも過去の実績から、ツンデレ水路は時間に影響されないので大丈夫なはず。

水は最近の雨風で若干濁り気味です。水温も季節の進行で一気に下がった様子(僕の手加減)。

ルアーは、、そろそろアブディール「サバス」で釣りたいよ、だったので、ひたすらコチラをキャスト・キャスト!・キャスト‼︎

僕のトレースするコースが悪かったのか、レスは無し。流れのある場所での羽根モノは難しいですね。ルアーの動きだけで言えば、ダウンでキャストする場合は動くけど抵抗を受けすぎて違和感がある。逆にアップだと流れに負けないよう、リトリーブ速度が速くなる。魚は基本上流を見ているそうなので、アップ気味に投げて、巻きと多少のロッド操作で誘った方が自然⁇などなど妄想ラビリンス。

そんな時はラインスラック「セビレ」投入。反則ルアーです。カバーに放つと早速、小バスとギルが応答。魚がいる、そしてトップに反応する、といったことを判断できる優れモノ。

そして……その時はいつだって突然やってきます。

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正真正銘のギャングスタ・バス。

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そりゃ横からも持たせてもらいますよ。

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えっまさか、まさかの⁇ 5……

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ないです。

でもですね、“ギャングスタに感無量の涙”ってくらいうれしいですし、ここ最近集中して同じエリアに通うことで、またツンデレに対する理解が深まったように思います。

ありがとうございます。