2021年の初バス!と日焼け対策について

Fishing Report

初バス釣りたきゃメンタル維持

5月は霞水系やら印旛水系やら頑張ってフィールドに通っていました。でもバイトすらない日が続き、焦りが出始めた6月一発目の週末にやっとぉ!釣れました!!21年1stバスが!

今日は初バスの話が主題ではあるのですが、今シーズン数回釣りに行ってから日差しが強い日は日焼け対策をすることにしたのでその話も交えつつ。日焼け、疲れるんですよね。特に5月は夏より紫外線が強いなんて聞きますから、爽やかな気候に気分も良くTシャツ短パンで優雅にボート釣りなんて日には帰りに後悔すること必至であります。

なかなかバスが釣れないので言い訳になり得ることは一斉排除で気を確かに。シーズン始めで肌が冬仕様のまま5月のGWから中旬にかけての釣りで腕、首をガッツリやってしまい乾燥が酷くてこれは対策しなければと思ったわけです。

こんなこと今まで気にしたことなかったんですけどねぇ。今年は本厄だしそういうお年頃になったということなのでしょうか。とにかく釣りは集中力が大事なので体力が奪われてはベストは尽くせません。日焼けするのが嫌というより疲労を軽減するための対策と言えます。

アームカバーとフェイスカバーが良い

腕に関して僕はラッシュガード的なやつは暑くて耐えられなかったですね。Tシャツの下にアレをもう一枚とか無理でした。そこでチャリンコ乗ってるお母さん方も愛用のアームカバーを試してみたところ、実に快適でもう最高。

スポーツメーカーのものは運動シーンでの使用を想定しているため、吸汗速乾性に優れており蒸れることもありません。ちなみに僕はこのミズノのブラックにしました。サラサラしていて釣りのような水場にはもってこいですし、何より腕(二の腕まで)だけサクッとはめられる手軽さが気に入りました。日焼け以外にも虫刺され防止にも一役買うのではと期待しています。

あとはコレです。フェイスカバーも装着。僕はパタゴニアのサンマスクというものを使っていますが、その他フェイスマスクなどメーカーにより呼び方は違えど機能は同等かと。帽子の上から後頭部までグイッと上げてやると完璧です。

試す前は「うわ暑苦しそう」とネガでしたが、着けてみたら素材のお陰かむしろ快適。薄ら冷んやりするし、呼吸が苦しいなどの不快感は全くありませんでした。それより日焼けによる後遺症の方がよっぽどヤバいっす。パタゴニアのタイプが売り切れになっていたのでコロンビアの商品リンクを貼っておきます。こちらの方がさらに呼吸がしやすそうですね。

そして初バスを手に

集中力維持のため紫外線対策もバッチリ決め込んだ6月初旬、遂に初バスを釣ることができました!

スリムな46cm!もう大満足です。釣れたのは鹿島川で印旛本湖寄りのエリア。実は先週も来てまして、その時はもっと上流まで行ったけど全然ダメで下流に戻り線路下の葦際で40アップを目撃し、しばしそこから動けなくなったんですよね。もちろん相手にされませんでしたけど……。

そんな魚を見てしまったものだから、来週も来よう!下流方向に狙いを絞って、といろいろ妄想して悶々とし爆発寸前でその日を迎えたという週末アングラーの典型です。

やっぱり平常心が重要

もはやブディズムの領域ですけど、釣りはニュートラルな心であるほど結果に直結する繊細なスポーツですね。改めてそう思いました。

雑念、不快感は全て排除!

そのために今回は日焼け対策という観点も交えて私の初バス釣れましたレポートとしました。後付け感は否めませんが、紫外線はヤバいですので皆さんもお気をつけください。

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