2018.6.20「奥義を極める」

Fishing Report

その日、その場所でベストを尽くす。そもそも最善の策ということは、何事も見極める力がないと話になりません。

“これで良いのか悪いのか”

この自問自答が成立すれば、やるだけの事はやった……と納得できるはずです。答えの基は経験や技術など複合的な要素から成ると思います、がっ! 最終的には粘り強さだと感じます。心身ともに健康な状態でどこまでキープ・キャストできるか。“粘る”この一言に尽きる気がしますけど、これはあくまでも釣果を求める場合です。只管打座的な発想で、禅の境地ですね。

経験を積み、技術を磨き、諦めない心とロッドを振り続ける体力を備えれば「最強」ということになりますね。“元気があれば何でもできる”そういう話。

しかしながら我々トップウォーター好きにとって、行き過ぎた戦略や精神論は好まれません。“楽しければいいじゃーん”こんなスタイルが優先されます。いやいやそーなんだけど、やっぱり釣りたい!

だからラビリンス入りするんですね。

それでは、禅の境地で粘り続けた男の一匹をご覧あれ。



最近バラしまくっていたチャンマキがとうとうやりおりました。ルアーは幾度もバスから逃げられたバスポンド(BPベイト)「ファット・ザッパー」です。このルアーのウィードレス性能はヤバいです! お持ちの方が使っているのを見ていると、ホント奥の奥から抜けてきます。ボディー中心が前後のペラより出張っているせいか、ツルッと面白いように引っかからない。僕も欲しい。

ということで、粘る、、でした。

Hype「Ready Or Not」……もともとはFugees「Ready Or Not」が有名。大ネタ+アーメンブレイク! まさにジャングルらしい一曲。こういったトラックは他にも数多あるが、個人的にGANJA KRUが好み。

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